フレンチデピュティ賞
第1回の優勝馬がトウケイニセイのライバルだったモリユウプリンス、第9回と10回は東京大賞典やマイルチャンピオンシップ南部杯などを制した岩手の雄トーホウエンペラー、11回にNHKマイルカップ2着のトーヨーデヘアなど、歴代優勝馬に実力馬を数多く並べるレースです。
JBCスプリントは、各地方競馬場で持ち回りで行なわれる10月下旬から11月頭に行なわれる中央・地方の交流重賞競走です。
毎年のように人気薄が絡んでくる難しいレースでしたが、門別に移行後の09年は1番人気オノユウ、2番人気リアクションレート、3番人気ハーミアで3連単が2030円、10年は2番人気クラーベセクレタ、1番人気マツリバヤシ、4番人気ビービービアンカの決着で3連単2180円と堅い決着になっています。
10年は単勝1.9倍の1番人気ホールドマイラヴが人気に応えて連覇を飾り、2着に2番人気ミナミノヒリュウ、3着に5番人気のソウルスクリームが入るという固い決着となりました。
出走資格は北陸・東海・近畿・中国所属の3歳馬限定の競走となっていて、同地区での秋の3歳王者を決める戦いになっています。
そういうわけですから、このレースに限っては、人気馬が来たら仕方がないと腹を括って、
大胆に大穴予想をしてみましょう。
短距離戦らしく、1分もかからない電撃戦です。